「保育ふくおか」2024年第2号
平良美津子視能訓練士の寄稿掲載いただきました。

福岡市では令和7年度より保育園の4歳児クラスにおける視力検査が義務化されました。その背景として知っておきたい 子どもの目の発達、早期発見から早期治療、園内視力検査の方法までご紹介しています。
視能訓練士をご存知ですか?
眼の発達異常と早期治療
小学校入学までに
4歳児クラスだけでよいのですか?
検査中の園児を観察するのですか?
子どもは見えにくさを訴えない
※福岡市保育協会ホームページでご覧いただけます(2024年第2号6-7ページ)
(リンク)https://aaa-print.co.jp/ebook/hoikufukuoka/133/#page=7

(平良視能訓練士より)園の先生方や保護者の皆様にご理解を深めていただく機会をいただきありがとうございます。子どもたちの眼を守り育てるのは眼科だけでは出来ません。広く皆さんと取り組んでいかねばならないテーマです。引き続き皆さんと一緒に進んで行きたいと思います。掲載いただきました福岡市保育協会の先生方に深く感謝申し上げます。








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北九州に視能訓練士学科開設を


器械/書籍 ご寄贈のお願い-設立支援委員会より
眼科医療機関の皆様へ【ご寄贈のお願い】 学校法人国際志学園 九州医療スポーツ専門学校 理事長 水嶋章陽 北九州視能訓練学科 設立支援委員長 小児眼科医辰巳貞子 私た… -
園児のための視力検査活動


【プレスリリース】東京八王子東ロータリークラブ3園目の視力検査キット寄贈
2025年12月、東京八王子東ロータリークラブとみるみるプロジェクトは、八王子市の敬愛こども園へ視力検査キットを寄贈いたしました。本プログラム3園目の寄贈となり、専門家と連携し弱視の早期発見・治療を支えます。これまでの活動では約5%の園児に弱視が見つかり、治療に繋がっています。お子さまの健やかな成長と「見る力」を願い、地域で温かく見守る活動を心を込めて継続してまいります。 -
北九州に視能訓練士学科開設を


~視能訓練学科に寄せて~小児眼科医辰巳貞子先生寄稿
小児眼科医・辰巳貞子先生の、北九州で視能訓練士学科開設を望む想いを綴った寄稿。子どもの大切な「みる力」を守る専門職・視能訓練士と共に歩んで50年以上。その育成は、弱視の早期発見・治療に欠かせません。地域医療の未来を担う新たな一歩と、子どもたちの健やかな成長を願う温かなメッセージをぜひご覧ください。みるみるプロジェクトは、質の高い小児眼科医療の普及を応援しています。 -
視能訓練士平良のみるみる日記


0歳1歳メガネ「まだ赤ちゃんなのに…」
【視能訓練士コラム】「0歳なのに眼鏡なんて…」と涙ぐむ保護者様へ。実は早期発見こそお子様の「みる力」を育む最高のチャンス。イヤイヤ期前の乳児期は意外にもスムーズに眼鏡に馴染める時期。不安な心を希望に変える平良流のアドバイスと、ベビー用トマトグラッシーズの選び方をご紹介します。 -
こめめ対談-こどものおめめ


こめめ対談02~成定先生(中編)みる力と自己肯定感
子どもたちの眼を守り育てる情熱をもった方々。 前編に引き続き 星和台幼稚園(北九州市)成定 澪 (なりさだ)先生と 平良美津子視能訓練士の対談(中編)をお届けしま… -
こめめ対談-こどものおめめ


こめめ対談01~成定先生(前編)先生たちに恵まれた弱視治療
子どもたちの眼を守り育てる情熱をもった方々。星和台幼稚園(北九州市)成定 澪 (なりさだ)先生と平良美津子視能訓練士の対談(前編)です。成定先生は園児たちの目に対しても意識が高く先生ご自身の弱視治療経験も交えた有意義な対談となりました。








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