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みるみる【原点の言葉】②

みるみるプロジェクト代表の鈴木です。私たちみるみるプロジェクトは、弱視斜視治療のための支援連携の輪を作るプロジェクトです。

「なぜこんなこと始めたのですか?」とよく聞かれます。(詳しくは代表挨拶のページもご一読頂きたいのですが)プロジェクト構想と始動には色々な分野の方々との出会い、きっかけとなった言葉がありました。その中の一つをご紹介したいと思います。

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“すべてを洞察する”

みるみるプロジェクトが従来の弱視斜視治療への取り組みと少々違うのは、保護者様・眼科(眼科医・視能訓練士)と共に、メガネ店さんをチームの一員と位置付けているところにある、と言えるかもしれません。

いま国内のメガネ専門店の数は毎年減少を続けており、2020年に1万件を割り込んでいるものと推定されます。これはコンビニ「ロー〇ン」の数よりも少ない店舗数です。同時に、国産で品質のしっかりしたメガネとレンズ。それに関わる熟練技術・知識・経験をもった店舗スタッフさんも減少し続けています。

そんななか、このメガネ店長さん(こどもめがね一筋30年以上)の言葉は、子どもの将来を担う大切なメガネを担当しているという責任感と心意気を感じる素晴らしいきっかけとなりました。

治療用メガネは眼科処方せんに基づき忠実に作ってくれるなら、どこで購入しても保護者様の自由です。

ただ私たちは、このネット通販全盛の時代に“人にしか出来ない技術と真心で取り組むプロ”=メガネ店の人々の存在と価値。そして購入後フィッティング・メンテナンスの継続こそ重要であることを知って頂きたいと考えております。

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